法は本当に平等なのか?

以前のブログに戻ったような・・・w
いぁー、前も書いたんだけど
「法の下の平等」っていったいなんだろう

未成年者の犯罪
酒井法子の薬物使用
医者の殺人
結婚詐欺の人相・・・・・etc

まぁ、未成年者犯罪は言わずもがな、重大な事件であっても名前も顔もでず
10と20の間にいったいなにがあるというのか・・・
昔、光市母子殺人事件のことに触れたことがあるけど
胸が痛むね・・・

芸能人の犯罪は確かに影響力があるかもしれない
しかし、一般人の何倍も誘惑もあるだろう
酒井法子と私が同じことをして、もし量刑が違うのなら
これは平等ではないだろう

医者の殺人は「命を扱う者」として、うんぬんかんぬん
動機なんて医者であろうが漁師であろうが会社員であろうが
かわらないだろう

結婚詐欺(いまが旬?w)はさぁ
イケメンの結婚詐欺だと、その容姿で仕方がない的な
そりゃ相手もだまされちゃうかなーってのと
おいおい、そんなブ○イクなのに相手が釣れるなんて
よっぽど巧妙に・・・とかさ
世間の判定がまず差が出るw

結局イメージ先行で量刑も決まっちゃうんだよね
すでに「芸能人だから」「医者だから」と前置きつける時点で
平等でないんだから、法が平等に扱われていないことが犯罪だ

あ、別に上記の人らほ擁護してるわけではなく
医者が相方に浮気されて殺した感情と
あたしが相方に(今はヤツしかw)浮気されて殺した感情に
なんの差があるのかとかさ
裁判のニュース見るたびに思うことなんよね

猶予すべき点は「その中身」であって
職業とかさ、そんなんで決められたらなんだかなぁとおもっただけさ

こんな記事、mixiに書けばよかったかw
何個も更新すんの、めんどいんだもんw

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